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「ノアの方舟」確率99.9%で発見と探検チーム、トルコ・アララト山頂 [中南米]

旧約聖書に登場する「ノアの方舟(はこぶね、Noah's Ark)」を探す中国とトルコの探検家チームが26日、方舟が漂着したといわれるトルコのアララト(Ararat)山の山頂付近で、方舟の木片を発見したと発表した。  トルコと中国の「キリスト教福音派」の考古学者ら15人からなる探検チーム「ノアズ・アーク・ミニストリーズ・インターナショナル(Noah's Ark Ministries International)」が発表したところによると、木片はトルコ東部にあるアララト山の標高およそ4000メートル地点で発見した構造物から採取したもの。炭素年代測定を行ったところ、ノアの方舟がさまよったとされる今から4800年前と同時期のものであることが確認されたとして、方舟のものであることにほぼ間違いないとの見解を示した。
ノアの方舟は本当なの?
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タグ:ノアの方舟

噴火の続くポポカテペトル山、メキシコ [中南米]

メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)近郊にある、同国で2番目の高さを誇るポポカテペトル(Popocatepetl)山(標高5485メートル)が1週間以上にわたり噴火を続けており、政府当局は7段階ある警戒レベルを5まで引き上げている。 ポポカテペトル山は13日、蒸気や火山灰を噴き上げ、その火山活動を再開した。また関係当局による20日の発表によれば、吹き上げられたガスや溶岩は火口から1キロの地点にまで達しているとされ、周辺住民らは不安な日々を過ごしている。 国立防災センター(National Center of Disaster Prevention)の発表によれば、19日夜から20日にかけて「中規模の噴火が62回発生し、水蒸気やガス、火山灰、溶岩を噴き出した」という。
住民は不安でしょうね・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]大規模な噴火が起きないといいけど。
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目のないエビやイルカの死骸、メキシコ湾原油流出事故から2年、いまだ残る環境への影響 [中南米]

史上最悪となったメキシコ湾(Gulf of Mexico)での原油流出事故から20日で2年が経過したが、沿岸の漁師や科学者・環境専門家らは一様に、事態は収束からはほど遠いと警告する。  現在も、沿岸には前例のないほど多数のイルカの死骸が打ち上げられ、海底では油に汚染された珊瑚礁が死んでいく。  漁をすれば、捕れる魚の数が減っただけでなく、目のないエビや甲羅に穴が開いたカニが網にかかる。食物連鎖の底辺に位置する小魚には、化学薬品汚染の兆候が見られる。  一方で、海底油田掘削の安全確保や過失回避の対策は、依然としてほとんどなされていないと有識者は指摘する。 ■石油分散剤が食物連鎖の中に 繊細な生態系を持つルイジアナ(Louisiana)州沿岸の湿地帯の汚染を防ぐため、BPは石油分散剤を海底の原油噴出弁や流出した油に直接、吹きつける措置を取った。これに加えて風向きと潮流、温暖なメキシコ湾の海水に生息する油を吸収するバクテリア、石油掘削施設から海岸までの距離、船舶による原油の回収作業などが功を奏し、湿地帯環境への事故の直接的な影響はある程度回避できた。  しかし専門家らは、分散剤によって生態系からの油の分離が困難となり、有害な化学液体となって食物連鎖の中に入り込んでいると警告する。 ■「好転」強調するBP、今も各地で見つかる油 メキシコ湾沿岸全域で収集した魚介類や堆積物を調査している同氏によれば、原油は今も湿地や河口、浜辺に残っており、地元の人々はその脅威にさらされ続けているという。

一度自然環境が崩れると、なかなか元の自然環境へもどりにくいのですよね・・・。原発事故を見ても同じ事がいえますね[あせあせ(飛び散る汗)]
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ブラジル、太陽光発電でも国際リーダーを目指すか? [中南米]

ブラジルは長らくエタノール生産で世界のトップに君臨してきたが、ここ数年は風力エネルギーで世界有数の地位を占める基盤を築いてきた。一方で太陽光分野では1000キロワット規模のプロジェクトしかなく、その存在感は希薄だった。しかし、ブラジル連邦政府はついに、この分野への大規模な投資をする準備が整ったようだ。  米ブルームバーグ・ニュース(Bloomberg News)によれば、ブラジル電力エネルギー庁(ANEEL)は太陽光発電に関して、大型プロジェクトを実施する事業者に大幅な減税措置をとることと企業や家庭による売電を認めるという2つの施策を導入する構えだ。  同庁のイバン・マルケス・デ・トレド・カマルゴ(Ivan Marques de Toledo Camargo)氏は記者会見で「ブラジルはソーラー(エネルギー)を大いに支援している。われわれは基準を明確化した。ソーラーエネルギーがどれだけ発展するか、あとは市場が決めるだろう」と述べた。  各地のスタジアムに大型発電システムを導入しているブラジルは、太陽光発電を2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の1つの大きな要素として位置付ける方針を示している。
ブラジルも勢いのある国になってきましたね[わーい(嬉しい顔)]
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ブラジル、国民の約半数が太りすぎとの調査結果 [中南米]

ミニビキニ姿の若い女性や、過剰なまでの体型に対する高い意識で知られる南米ブラジルだが、国民の半数近くは太りすぎであるとの調査結果が同国の保健省より10日発表された。  アレシャンドレ・パジリャ(Alexandre Padilha)保健相は、「体重増加と肥満の傾向が徐々に高まっている。米国のようになるのを避けるためにも、これを食い止めなければいけない時期に来ている」と警告した。  調査は2011年1~12月の期間で成人5万4000人を対象としてインタビューを実施したもの。結果、同国で太りすぎの人々が占める割合は2006年の42.7%から2011年には48.5%に、同時期の肥満の割合は11.4%から15.8%に増加していることが判明した。  もっとも太りすぎの人の割合が高かったのは、男性では35~45歳(63%)、女性では45~54歳(55.9%)だった。  調査対象となった最年少グループである18~24歳では、男性の30%、女性の25%が太りすぎとの結果がでている。
スタイル抜群の人が多いようなイメージがあるのでビックリです[あせあせ(飛び散る汗)]
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世界最大のイースター・エッグ、お味は…?アルゼンチン [中南米]

キリストの復活を祝う復活祭(イースター)の8日、アルゼンチン南部リオネグロ(Rio Negro)州にあるアンデス(Andes)山麓の町サンカルロス・デ・バリローチェ(San Carlos de Bariloche)でチョコレート祭りが開かれ、パティシエたちが世界最大のイースターエッグ作りに挑戦。高さ8.5メートルのチョコレート・エッグは見事、ギネス世界記録
すごく厚くて堅そうですね・・・チョコ好きな子供たちでも歯がたたなそう[わーい(嬉しい顔)]
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チリ中部でM7.1の地震、沿岸部に避難命令 [中南米]

米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、チリ中部で25日午後7時37分(日本時間26日午前7時37分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震が発生した。  震源はチリのマウレ(Maule)地方タルカ(Talca)の北西約32キロ。USGSは当初マグニチュードを7.2と発表したが、その後7.1に変更した。  チリ当局者によると、死者や大きな被害の報告は入っていないという。だが当局は津波の恐れがあるとして、2010年2月にもM8.8の大地震に見舞われたチリ中部に避難命令を発令した。2010年の地震では、避難命令が遅れたために津波で多くの犠牲者が出たとして、当局が批判されていた。  米国の太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)は「太平洋全域に影響を及ぼす破壊的な津波が発生する恐れはない」と発表した。  チリの報道によると、タルカ周辺では停電が発生し、電話線も被害を受けた。また首都サンティアゴ(Santiago)でも高層ビルが揺れ、市内のショッピングセンターやスーパー、サッカーの試合が行われていたスタジアムにいた人びとは恐怖にとらわれた。
「太平洋全域に影響を及ぼす破壊的な津波が発生する恐れはない」らしいですが、気をつけたほうがいいですよね。
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タグ:地震 チリ 津波

紙飛行機の世界大会、ブラジル予選 [中南米]

3年に1度の同大会は、世界85か国の学生が参加し、世界各地で500の予選大会が開かれている。決勝大会はオーストリアのザルツブルク(Salzburg)で5月4~5日に開催される予定だ。
日本でも紙飛行機の世界大会優勝している人がいますよね?紙飛行機の博物館も家に併設してるってテレビで昔見た事があったような・・・[わーい(嬉しい顔)]
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「ミートアウト・デー」で菜食よびかけ、コロンビア [中南米]

菜食をよびかける「ミートアウト・デー(Meatout Day)」の20日、南米コロンビア・バジェデルカウカ(Valle del Cauca)県カリ(Cali)で活動家らのイベントが開かれた。
すごいインパクトのある呼びかけですね・・・[exclamation×2]
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メキシコでM7.4の地震、死者の情報なし [中南米]

メキシコ南部で20日午後0時2分(日本時間21日午前3時2分)ごろ、マグニチュード(M)7.4の地震があった。南部では多数の住宅が損壊し、首都メキシコ市(Mexico City)では驚いた人たちが路上に飛び出したが、これまでのところ死者が出たという情報はない。  USGSによると震源はゲレロ(Guerrero)州とオアハカ(Oaxaca)州の間に位置する太平洋岸のリゾート地アカプルコ(Acapulco)の南で、近くでマグニチュード5.1の余震も起きた。  フェリペ・カルデロン(Felipe Calderon)大統領は、自身のツイッター(Twitter)アカウントで、「地震による深刻な被害の報告はない」と書き込んだ。ゲレロ州知事は地震から2時間後にとMilenioテレビに対し、メキシコ南部で500以上の住宅が損壊、あるいは倒壊したが、ゲレロ、オアハカ両州でこの地震で死亡した人はいないと語るとともに、震源に最も近いオメテペク(Ometepec)の街で学校など公共施設に被害がないか調べていると述べた。  米政府は、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の娘で、春休みでメキシコに滞在していたマリア(Malia Obama)さんは無事だったと発表した。  太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)は、大規模な津波は発生していないが、局所的に津波の影響が出る恐れはあるとしている。  首都メキシコ市ではビルが揺れ、オフィスで働く人たちが道路に飛び出した。地元のラジオ局Formato 21は、メキシコ市北部で、乗客を乗せていなかったバスの上に歩道橋の一部が崩れ落ち、1人が負傷したと報じた。  市内では電話線や電線が切れて交通信号が消えたが、メキシコ市長は、ヘリコプターで上空から調べたところ大きな被害は出ていないと述べた
負傷者はいるものの、死者はいないということなので、とりあえず、安心しました。局所的に津波の影響がでる恐れがあるみたいなので、気をつけてください。
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