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「スーパームーン」、世界各地で観測 [宇宙]

地球と月の距離が年間で最も短くなるタイミングに満月を迎える「スーパームーン(Supermoon)」現象が5日、世界各地で観測された。 楕円(だえん)形の軌道を持つ月には、地球に最も近づく近地点と、地球から最も遠ざかる遠地点がある。スーパームーンは、月がほぼ近地点にあるときに観測される満月のため、地球からは普段よりも14%大きく、30%明るく見える。 写真は、ギリシャ・アテネ(Athens)南方約60キロのスーニオン岬(Cape Sounion)にあるポセイドン(Poseidon)神殿で観測されたスーパームーン(2012年5月5日撮影)。
幻想的な月ですね[わーい(嬉しい顔)]日本でもみられたのかな?みのがしてしまった[もうやだ~(悲しい顔)]
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スペースXの宇宙船「ドラゴン」、打ち上げは5月7日に延期 [宇宙]

】米宇宙開発ベンチャー、スペースX(SpaceX)は24日、民間企業として初の国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)へのドッキングを目指している無人宇宙船「ドラゴン(Dragon)」の打ち上げを5月7日に行うと発表した。当初の予定から1週間程度の延期となる。  打ち上げ延期の理由として、同社広報のカースティン・ブロスト・グランサム(Kirstin Brost Grantham)氏は23日、「ドラゴン」には更なるテストが必要と述べていた。宇宙船はフロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)空軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットに搭載され打ち上げられる。  計画では、再利用可能な「ドラゴン」のISSへの接近・結合が行われる予定だ。軌道周回中のISSに搭載されているロボットアームを用いて宇宙船をいわば「停泊」させることになる。  ISSプロジェクト・マネージャーのマイケル・サフレディーニ(Michael Suffredini)氏によると、「ドラゴン」にはISSに向けて521キログラムの物資が積載可能で、また地球へ帰還する際にも660キログラムの物資積載を目標にしているという。
ゴールデンウイーク明けに打ち上げですね。テレビニュースでも打ち上げの様子って見れるかな?
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スペースシャトル「ディスカバリー」、ドラマチックなラストフライト [宇宙]

ディスカバリーをワシントンD.C.(Washington D.C.)近郊の博物館に運ぶため、シャトル運搬のために改造された米航空宇宙局(NASA)のボーイング747(Boeing 747)型機は、胴体の上にディスカバリーを載せて米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)を夜明け後間もなく離陸した。  同機はワシントンD.C.上空を約1時間にわたって旋回した後、大勢の人が待ち受けるダレス国際空港(Dulles International Airport)に着陸した。  1984年に初飛行し、2011年の2月から3月にかけて最後のミッションを行ったディスカバリーは、国立航空宇宙博物館(National Air and Space Museum)に展示される。
お疲れ様でした[わーい(嬉しい顔)]国立航空宇宙博物館にみにいきたいな~[るんるん]
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中国、有人宇宙船「神舟9号」の実験に女性飛行士参加か [宇宙]

中国初の女性宇宙飛行士が今年の有人ドッキング実験に参加する可能性があると報じた。  6~8月の間に3人の宇宙飛行士を乗せて打ち上げられる予定の「神舟9号(Shenzhou IX)」は、現在地球周回軌道上にある実験用モジュール「天宮1号(Tiangong-1)」と、中国の宇宙計画では初めて手動でドッキングする計画になっている。  ドッキングに向けて訓練を受けている飛行士候補者のなかに女性が含まれているという。神舟9号に乗り込む飛行士は打ち上げ直前に選抜され、ドッキング後に「天宮1号」に乗り移って科学実験を行う予定だ。  中国は2020年までに恒久的な宇宙ステーションを建設する計画で、有人ドッキング実験はその一環となる。
中国でも女性が活躍してるのですね!
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長期滞在の宇宙飛行士、目と脳に異常 米研究 [宇宙]

宇宙に1か月以上滞在した宇宙飛行士らに、目と脳の異常が見つかったとの論文が、12日の米学術誌「Radiology(放射線医学)」に掲載された。長期の宇宙探査ミッションの計画が大きく後退する可能性もある。  研究チームは、スペースシャトルミッションか国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に乗船した宇宙飛行士27人のMRI(磁気共鳴画像撮影装置)を分析。宇宙飛行士らの宇宙滞在期間の平均は108日間だった。  シャトルミッションは通常数週間程度だが、ISS滞在は6か月以上におよぶ場合もある。また、数十年後に予定されている火星の有人探査計画は、最長で1年半に上る見込みだ。  研究チームによると、合計で1か月以上宇宙に滞在した飛行士たちには、多様な合併症が発症していた。これらの症状は、脳への原因不明の圧力により生じる症候群と似ていたという。  宇宙飛行士の33%には、視神経周辺に脳脊髄液の過剰分泌が見つかった。また22%からは、眼球の裏側が平らになる症状が見つかった。また15%では視神経の肥大化が起き、11%は脳下垂体に変化が見られるとともに脳下垂体と脳とのつながりも変化していた。脳下垂体は視神経の間に位置し、性ホルモンの分泌や甲状腺の調節を行っている。
まだまだ宇宙開発には分かっていない事が多いですね。宇宙滞在におけるどんな環境の何が原因で目と脳に異常 がおきるのでしょうか?
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太陽からの磁気嵐、しばらくは警戒を 米気象当局 [宇宙]

 今週発生した太陽表面の一連の爆発現象「太陽フレア」により発生した磁気嵐は、34時間かけて米東部時間8日未明(日本時間同日午後)に地球に到達したが、その強さは5段階のうち最も小さい「G1」だった。  NOAAの宇宙気候学者ジョゼフ・カンチェス(Joseph Kunches)氏は「NOAAの予報士は苦戦した」としながら、予測の難しさをピッチャーが投げたボールの行方はキャッチされるまで分からない事になぞらえ、「われわれはそのボールのスピンを見逃していた」と述べた。 ■しばらくは警戒を  カンチェス氏はこれまでGPSや送電網の障害報告はなく、またオーロラはNOAAが予測していた地域より北で観測されるだろうと述べた。しかし磁気嵐は続くため、今後24時間は影響が大きくなる可能性があるとして注意を呼びかけた。  米航空宇宙局(NASA)によると、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に滞在中の宇宙飛行士らに、今回の磁気嵐の影響はなかったという
今回の磁気嵐は弱いものだったから、影響はなかったようですが、しばらく警戒が必要のようですね。
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主星を持たない「浮遊惑星」か、木星サイズ 10個発見 [宇宙]

系外惑星は1995年に初めて発見されて以来これまでに500個以上が見つかっているが、最も近い恒星からこれほど離れ、主星に束縛されずに浮遊していると見られる惑星が見つかったのは今回が初めて。論文は、これらの惑星は形成の初期段階から重力のしばりから解放されていたのではないかと推測。「原始的なディスク状に形成されたあと、主星に束縛されない軌道、つまり極めて遠い軌道へ散らばっていったのではないか」と述べている。
主星に束縛されない軌道ってことは、どこに行くかわからないってことなのかな?それとも固定の軌道が存在してるのかな?木星サイズって大きいよね。
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綺麗!宇宙空間の部分日食 [宇宙]

太陽観測プロジェクトを担当するディーン・ペスネル(Dean Pesnell)氏のブログによると、SDOは、太陽とSDOの間を月が横切り、太陽の活動領域を観測するSDOの視界がさえぎられるわずかな時間をとらえた。  日食にあわせて、極紫外線変動測定器(EVE)が記録する太陽エネルギーが下がったことから、これを利用して該当する太陽活動領域の放出エネルギーを計測できるのではとみられている。
きれいに部分日食が撮れていますね~。
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写真を見るだけなら、綺麗!超高速の風を吹き出すブラックホール [宇宙]

チャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)の観測により、この風は時速約3200万キロとこの種のブラックホールから出るものとしてはこれまで観測された中で最も速く、質量がずっと大きいブラックホールから出る風と比べても最速クラスであることが分かった。  風はブラックホールが引き寄せるよりも多くの物質を運び去っているという想定外の可能性も出てきた。風のスピードは時間と共に変動している可能性もある。
この時速約3200万キロの風って想像もつかないくらいすごく速い・・・。びっくり[あせあせ(飛び散る汗)]
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