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「排せつ物」投げつけて現金強奪、オーストラリア [オセアニア]

オーストラリアシドニー(Sydney)では、銀行での現金引き出しを終えた人に「排せつ物」を投げつけ、別の仲間が汚れをふき取るふりをしながら金をかすめ取る事件が続発している。  警察当局の4日の発表によると、犯行グループはこれまでに少なくとも3件の犯行に関わっているという。手口はすべて同じで、排せつ物を投げつけられた被害者が気をとられているすきに現金が奪われている。これまで3万豪ドル(約246万円)と8000豪ドル(約66万円)強の被害が確認されている。  当局のジェームズ・ディーリー捜査官は「非常に下品で不快感を覚える犯行だ。犯人逮捕のためにあらゆる手を尽くしている」と述べ、人々にいっそうの注意を呼び掛けている。
すごくいや~な強盗[ふらふら]ただ奪われるよりも後味がわるいですよね[ー(長音記号1)][バッド(下向き矢印)]
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きゃ~!カンタス機のスナック袋からウジ虫 [オセアニア]

ロサンゼルス(Los Angeles)発、豪メルボルン(Melbourne)行きの豪カンタス航空(Qantas Airways)機内で、食べていたスナックから多数の生きた「ウジ虫」が出てきた――恐怖の体験をオーストラリアの女性が2日、語った。  ビクトリア・クリーベン(Victoria Cleven)さん(42)は3月29日、オーストラリアへの帰国便の機内で、ナッツとドライフルーツのスナックを食べていた。客室は消灯されていたため、読書灯はつけなかったという。 「変な味がしたので、明かりをつけて袋の中をのぞき込んだら、ウジが袋からそこら中にわき出しているのが見えた」と、クリーベンさんは豪紙ヘラルド・サン(Herald Sun)に語った。「声が出せなかった。吐きそうだった。頭が真っ白になった」  同乗していた15歳の息子が、他の2つの袋を確認したところ、それらの袋にも大量のウジがいたという。  カンタス航空は女性に謝罪し、原因を調査中だと発表した。  カンタス航空の広報担当者は、AFPの取材に「スナックの仕入れ先に聞いているところで、いかにしてそのようなことが起こりうるのか確かめようとしている。とても深刻に受け止めている」と語った。
飛行機の中でスナックを食べるときって、暗めの時が多いし、飛行機で出されるものは安全だと思ってて袋の中を確認なんてした事がない・・・[あせあせ(飛び散る汗)]だから、私も同じ状況になったら[ダッシュ(走り出すさま)]と思うとショッキングな出来事です[バッド(下向き矢印)]どうしてなのか原因をしりたいですね[exclamation]
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戦車で車をグシャッ!NZ式ストレス発散法、あなたもいかが? [オセアニア]

アドレナリン放出型アドベンチャースポーツの「本家」ニュージーランドのとある企業が、鬱憤の溜まったドライバーにお薦めの「ストレス発散サービス」を提供している。――戦車で自動車を踏み潰す、というものだ。  ニュージーランド南島クライストチャーチ(Christchurch)の企業「タンクス・フォー・エブリシング(Tanks for Everything)」が所有するのは、戦車8台に兵員輸送装甲車、ジープによる「一部隊」。最も大きな戦車にかかれば、ファミリーセダンなど甲高い金属音とガラスが粉々になる音を立てながら、まるでパンケーキのようにぺちゃんこに潰れてしまう。 ■「アドベンチャーの国」でも前代未聞のアトラクション  ニュージーランドは「スリルを追い求める旅行者のメッカ」として自国をアピールしており、ラフティング、バンジージャンプ、へリスキーから、プラスチックのボールに入って斜面を転がり落ちるゾービングなどを取り揃えて観光客を誘致している。タンクス・フォー・エブリシングの戦車たちは、年間25億ドル(約2070億円)規模の利益を生み出す同国のアドベンチャー観光における「最新兵器」だ。 まさに「究極の男のおもちゃ」といったところだが、安くはない。センチュリオンを15分間乗り回して450NZドル(約3万円)、さらに地元廃車業者から仕入れた車をセンチュリオンで潰すと別途395NZドル(約2万7000円)かかる。
すごいストレス発散方法ですね[わーい(嬉しい顔)]約6万円もするのはビックリですが、ゲーム感覚なのかな?、
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「マリフアナ自販機」を押収、ニュージーランド [オセアニア]

マリフアナ自販機は、ニューリン郊外のダクトリー(Daktory)の工場跡に作られた「大麻クラブ」敷地内に設置されていた。クラブ関係者がAFPの取材に明かしたところによると、マリフアナ1グラムが入った袋を1つ20NZドル(約1350円)で販売していたという。  警察発表によれば、22日夜の強制捜査ではマリフアナ自販機のほか、現金2万7000NZドル(約180万円)、大麻700グラム、吸引用パイプなどを押収し、4人を逮捕した。  この画期的なマリフアナ自販機についてはこの数日、ニュージーランドメディアが「おもしろいニュース」として好意的に報道していた。しかし警察側はこれを麻薬取締法違反と判断し、強制捜査に踏み切った。捜査官の1人は「どこであれ、いかなる形態であれ、それが麻薬法に違反する行為なら警察は速やかに行動する。警察が手心を加えることははありえない」と語った。  ニュージーランドで大麻は違法だが、複数の調査では酒とタバコに次いで高い人気があるとの結果が出ている。  AFPは強制捜査が入る直前、大麻支持活動家のジュリアン・クロフォード(Julian Crawford)氏にインタビューしていた。同氏によると、ダクトリーの「大麻クラブ」は、少量の大麻所持は合法とされるオランダアムステルダムAmsterdam)の大麻カフェを模倣したもの。集まる人々は基本的に身元を明かさず、「犯罪組織と関与したくはない人々が安全に大麻を入手する方法」であり、「同好の士」と交流する場だと同氏は説明していた。また、18歳以上限定という厳しい年齢制限を設けていると述べていた。

マリフアナ自販機があるなんてビックリです[目]それにニュージーランドで大麻は違法なのに酒とタバコに次いで高い人気があるっていうのにもビックリです。
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海底版「ストリートビュー」グレート・バリア・リーフ [オセアニア]

豪クイーンズランド大学University of Queensland)が主導する同プロジェクトは専用カメラと潜水ロボットを導入し、豪北東部沖にある世界最大のサンゴ礁地帯、グレートバリアリーフのこれまで人目に触れたことのない深海の様子を探査する。  4枚のレンズを搭載した特製カメラはダイバーが持って泳ぐことも可能で、全長2300キロメートルのサンゴ礁地帯の20か所で海洋生物の生息状況に関する「迅速な可視化調査」を行う。  周囲360度を捉える全方位カメラで撮影される約5万枚の高解像度パノラマ写真は、グーグルが提供する地域情報付き写真共有サービス「パノラミオ(Panoramio)」にアップロードされ、グーグルマップ(Google Map)やグーグルアース(Google Earth)で使用される。最終的には、ストリートビューの海中版のようなものになるという。 ■気候変動の影響を記録に  同プロジェクトを主導するオーブ・ホーグ・グルトベルク(Ove Hoegh-Guldberg)氏は、調査の主目的は現在のサンゴ礁を記録に収め、将来の状態と比較して気候変動による影響を測定することと、これまでダイバーが到達できず、ほぼ未知だった場所の地図を作成することだと述べる。  中でも、研究チームが特に関心を持っているのは、サンゴの放卵放精がどの深度まで行われているかだ。水深の浅い場所の放卵放精は月が引き金になっているが、もしも月の光があまり届かない深い場所でもサンゴが月に従っていることが確認されれば、これはまさに「驚くべき発見」になるという。  グレート・バリア・リーフは3000以上のサンゴ群と数百の島から構成され、1500種の魚類と30種のクジラやイルカ、ネズミイルカが生息している。  前年末にロボットを用いて深海部で行った6日間の撮影試験では、これまでオーストラリアでは未確認だったサンゴ4種が発見され、また新種のピグミーシーホースも見つかった。  ホーグ・グルトベルク氏は、このプロジェクトが「本物の科学」と大衆文化の刺激的な融合であると述べ、海そのものと気候変動に対する海の脆弱性に人びとの関心が高まることを期待していると語った。

楽しみ[目]いつ頃から見る事ができるのかな?海底散歩やダイバーの気分が味わえますよね、きっと[わーい(嬉しい顔)]
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オーストラリア南東部3州で洪水、ワガワガでは水位下がり始める [オセアニア]

ここ数十年で一番雨の多い夏を過ごしたニューサウスウェールズ州の州都シドニー(Sydney)は、秋に入ってから雨が続いている。 同州ワガワガ(Wagga Wagga)とその周辺地域では、マランビジー川(Murrumbidgee River)の水位が堤防の限界に近い10.6メートルに達すると予測されたため、約8800人に避難命令が出された。  しかし同州の非常事態当局によると、水位は10.56メートルをピークに低下傾向に転じた。州当局は安全な水位になるには36時間ほどかかる可能性があるとして、まだ住民に帰宅を許可していない。
マダガスカルでも熱帯性低気圧で被害がでていましたね。早く水が引いて安全になりますように・・。世界のあちこちで自然災害が起きている気がします。
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NZ大地震で崩れたクライストチャーチ大聖堂、再建断念 解体へ [オセアニア]

131年の歴史を持つ大聖堂はクライストチャーチのシンボルだったが、185人が犠牲となった前年2月の大地震に加え、6月と12月の余震でもさらに損傷を受けていた。  クライストチャーチ主教によると、修復にかかる費用が5000万ニュージーランド(NZ)ドル(約34億円)~1億NZドル(約68億円)と巨額なうえ、聖堂内は現在も人が立ち入れない危険な状態で、今後も地震が起きる恐れがあることから再建を断念し、解体を決断したという。解体にあたってはまず2~3メートルの高さを残して壁を撤去し、芸術的価値の高い聖堂内の装飾などを安全な場所に移動する計画という。
また大地震があるかも知れないことを考えるとクライストチャーチ大聖堂がなくなってしまうのは残念ですが、しようがないですよね・・・。大地震がこないといいのですが・・・。

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