So-net無料ブログ作成
スポンサードリンク

ゲームはアートだ!創造性たたえる展覧会、米スミソニアン美術館 [IT]

後にマリオ(Mario)の名で有名になる男がドンキーコング(Donkey Kong)からポリーン(Pauline)を救出する旅に出、パックマン(Pac-Man)がお化けに捕まるまで可能な限りのドットを飲み込んだ日から、長い月日が流れた。  だが真剣な話、ビデオゲームはアートなのだろうか? ■ゲームを芸術ととらえた初の展覧会 「その通り!」と、米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のスミソニアン・アメリカ美術館(Smithsonian American Art Museum)で16日始まった展覧会「アート・オブ・ビデオゲーム(The Art of Video Games)」は主張する。  この展覧会はゲームの豊かな創造性を称え、その裏側で繁栄を支える人々を評価するものだ。ビデオゲームがゲームセンターから家庭に移行してからの40年間を振り返る内容となっている。飛んだり跳ねたりといったゲームのアクションは、より洗練されたグラフィックで表現され、よりインタラクティブに、より物語を伝えるものに進化してきた。 「ビデオゲームの実機を使った展示は初めてではないが、ビデオゲームを芸術の1つの様式としてとらえた展示はこれが初だと確信している」と、キュレーターのクリス・メリッシノス(Chris Melissinos)氏はAFPの取材に語った。  米国では9か月前、米最高裁がビデオゲームにも書籍やその他芸術表現と同じく、表現の自由などを規定した憲法修正第1条が適用されるとの画期的な判断を下したばかりだ。 ■旧型機も紹介、ゲーマー以外も楽しめる 「アート・オブ・ビデオゲーム」では、ゲーム機20機種、80本のヒット作にスポットライトを当てている。  中でも5つのゲーム、「パックマン」「スーパーマリオブラザーズ(Super Mario Brothers)」「The Secret of Monkey Island」「ミスト(Myst)」「Flower」は、オリジナルのジョイスティックやモーションコントローラーが用意され、来場者が壁に設置されたスクリーンで遊べるようになっている。  かなり旧型のゲーム機、たとえば「ドンキーコング」がプレイできたコレコビジョン(ColecoVision)や、「Attack of the Mutant Camels」のコモドール64(Commodore 64)などは、プレキシガラス製ケースに収められ、まるで古代エジプトのファラオの遺物かのように展示されている。 「筋金入りのゲーマーがこの展覧会を訪れれば、『よし、異なる時代を正しく代表するゲームが揃っている』と言うはずだ」と、米誌「ワイアード」のウェブサイト「Wired.com」のゲーム編集者で展覧会のアドバイザーを務めたクリス・クーラー(Chris Kohler)氏は語る。「ゲーマー以外の人は、ゲームが真に芸術の1様式だということやその成り立ちについて、しっかり学ぶことができるだろう」  展覧会の映像資料は、ゲーム界の重要人物20人へのインタビューを通じて、ゲームの過去、現在、未来を紹介する。インタビュー動画は公式ウェブサイトからも閲覧可能だ。216ページに及ぶ豪華カタログによると、展覧会は9月30日まで。その後米10都市をツアーする。
すごく懐かしいゲームですね[わーい(嬉しい顔)]芸術なのですね、ゲームは[るんるん]昔のゲームで遊んでみたいです[グッド(上向き矢印)]
スポンサードリンク

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。